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天文・宇宙・航空 広報連絡会参加組織

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独立行政法人宇宙航空研究開発機構は、平成15年10 月、3 つの宇宙航空関連機関が統合して誕生しました。宇宙航空分野の研究から実用まで、幅広い活動を行っています。
また、これらの活動や成果をさまざまな媒体を通じて広く発信し、青少年向けのイベントを開催するなど普及活動にも努め、青少年の“夢”を育むことを願っています。
当連絡会の参加機関との連携により、さらに広がりのある広報活動を進めていきます。

独立行政法人海洋研究開発機構は、世界有数の海洋研究機関です。地球環境と海洋の関わり、深海生物の研究、海洋観測機器の開発など様々な活動を世界中の海を舞台に行っています。JAMSTECではこれらの活動や成果を社会へわかりやすく伝える事を念頭に置き、研修会やイベント、刊行物、インターネットなど多様な媒体を活用して広報活動をしています。特に学校や科学館、水族館など教育関連との連携を重視し、学生や教育関係者に活用される情報発信に努めています。

独立行政法人科学技術振興機構は、子供たちの宇宙・天文への興味・関心を育むため、全国各地域で天体観測などを企画する「理科大好きボランティア」の活動を支援しています。また、宇宙や姿を美しい画像とわかりやすいナレーションで紹介する「JSTバーチャル科学館」を、インターネットを通じて提供しています。さらに「サイエンス チャンネル」では、宇宙や地球に関するさまざまな科学番組をインターネットやケーブルテレビで提供しています。

大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台は、日本における天文学研究のナショナルセンターです。
ハワイ島の「すばる望遠鏡」をはじめとする第一線の天文観測施設を国内・外に持ち、大学共同利用機関として、これらを広く全国の研究者に役立ててもらうなど共同利用を組織し、また、国際協力の窓 口となって、天文学や関連分野の飛躍的発展を目指します。
当連絡会においては、主に天文学分野を担う役割を果たしています。

独立行政法人情報通信研究機構は、情報通信分野を専門とする日本で唯一の公的研究機関です。
独自の研究開発のほか、本分野に関わる企業や大学などのサポート、日本標準時の供給や太陽観測データの提供なども行っています。
NICT は「ユニバーサルコミュニケーション」と言われる将来の情報通信社会の具体化と、国境・世代・身体能 力などの壁を越えたコミュニケーションの実現を目指します。
当連絡会においては、通信・放送などの宇宙利用分野を担う役割を果たしています。

公益財団法人日本宇宙少年団は、宇宙への夢の実現を通して、青少年の科学への探究心や創造性を育むことを主な目的に活動しています。
全国に約130 の分団を持ち、約600名のリーダーのもと、約4,500名の団員が、工作や実験、自然や天体観測、施設見学やキャンプなどを通じて、宇宙や 科学の世界を冒険しています。
宇宙教育活動の奥の深い素晴らしさを、当連絡会を通じて広く知っていただきたいと思います。

一般財団法人日本宇宙フォーラムは、宇宙に関する科学技術の振興と向上を図り、日本経済の発展に寄与することを目的に設立されました。
そのために国の機関や産業界、学会が連携して取り組んでいく体制を構築し、広報・教育活動や調査・研究活動を通じて、日本の宇宙開発を側面から支援し ています。
当連絡会では事務局の運営を通じ、各機関の持つ情報の統合と編集、新たな連携機会の創出に取り組んでいきます。

一般財団法人リモート・センシング技術センターは、リモート・センシングに係る研究・開発、観測データの収集・解析及び配布、人材養成等の事業に取り組み、その成果の普及に努めています。
特に、国内・外の地球観測衛星からの観測データを受信・処理し、広く研究者や利用者に提供する業務を継続的に行い、利用の促進を図っています。
当連絡会においては、主に地球観測分野を担う役割を果たしています。

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