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星空

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現在、考えられている宇宙

ビッグバン

画面イメージ現在、宇宙たん生のしゅん間はビッグバンという大爆発だったといわれているんだよ。その時、時間と空間がたん生したと考えられているんだよ。

「はじめの3分間」

画面イメージ宇宙のたん生や進化、しくみはアインシュタインの一般相対性理論(いっぱんそうたいせいりろん)をもとに進められてきたんだよ。しかし、宇宙のたん生のしゅん間にせまればせまるほど、一般相対性理論では説明のつかないことが多くなってきたよ。

銀河形成から現在へ

画面イメージビッグバンが膨張(ぼうちょう)すると、宇宙はどんどん冷えていったよ。宇宙の温度が4000度〜3000度になると、安定した原子をつくれるようになったよ。こうして光子が光として直進できるようになって、宇宙が透明になったんだよ。

地球の誕生と人間の歴史

画面イメージ46億年の地球の歴史を1週間におきかえてみてみよう。

昔の人が考えた宇宙

星空へのあこがれ

画面イメージ古代の人々は夜空の星が1年を通して規則正しく運行していることを知り、季節や方角のよりどころとしていたんだよ。

古代の人々が見た宇宙

画面イメージ星座を生み出したカルデア人は、人の住む大地は平面で、空はかさのように大地をおおっていると考えていたんだよ。

天動説から地動説へ

画面イメージ16世紀、コペルニクスは太陽のまわりを地球をはじめとした惑星が回転しているという宇宙の姿、地動説(ちどうせつ)を考えたよ。

ニュートンの近代的宇宙観

画面イメージ17世紀、ニュートンは天体をふくむあらゆる物体がなぜ動くか、どのように動くかをはじめて原理として示したんだよ。

彗星の再来を予測したハレー

画面イメージ18世紀、イギリスの天文学者エドモンド・ハレーは彗星(すいせい)が惑星と同じように太陽のまわりを公転していることを発見したんだよ。

銀河の地図を作ったハーシェル

画面イメージ18世紀、イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルは精度の高い大口径の望遠鏡を開発して、ぼう大な星を調べたんだよ。そして、銀河系の構造が円盤状であることが明らかにしたんだよ。

赤方偏移発見に貢献したドップラーとフラウンホーファー

画面イメージ19世紀、オーストリアの物理学者クリスチャン・ドップラーとドイツのヨゼフ・フォン・フラウンホーファーによって、宇宙が膨張(ぼうちょう)しているため、遠ざかる星ほど赤く見えるという赤方偏移(せきほうへんい)の発見にこうけんしたんだよ。

相対性理論を発見したアインシュタインの宇宙

画面イメージ20世紀、アインシュタインによって、光の研究から時間やその長さは静止している人と動いている人では異なる相対的なものだという特殊相対性理論(とくしゅそうたいせいりろん)と加速度運動と重力について、巨大なエネルギーは時間や空間をゆがませ、それが重力になる一般相対性理論(いっぱんそうたいせいりろん)を発表したよ。

宇宙をはかる

地球の大きさをはかる

画面イメージ紀元前3世紀ごろ、エジプトのアレキサンドリアのエラトステネスが地球の半径を測定したんだよ。

月・太陽までの距離をはかる

画面イメージ紀元前3世紀ごろ、ヒッパルコスは巨大な直角三角形をつかい 月までのきょりを算定(さんてい)したんだよ。

恒星までの距離をはかる

画面イメージ恒星までの距離は、星の見かけのずれを利用した年周視差(ねんしゅうしさ)で測定するんだよ。100光年よりも遠い恒星のきょりを測定するには、その星の光の強さによって光のエネルギーはきょりの2乗に反比例して弱くなることを利用して計算するんだよ。

広大な宇宙をはかる

画面イメージ近づく音は高く、遠ざかる音は低い波長を示す ドップラー効果で距離を測定すると、宇宙がすごい勢いで膨張(ぼうちょう)を続けていること、つまり星雲がものすごい勢いで移動していることがわかるんだよ。

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